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私と長野支部の先輩との出会いは、入社まもなく長野支部諏訪在住の皆さんから歓迎会を開いてもらったことから始まります。
諏訪の土地にはまったく縁がなく会社(ヤシカ)以外の地域の人たちとの接触がないときに先輩たちから暖かく歓迎されたことが強く印象に残っています、"諏訪に来たら馬肉が食えなければ一人前じゃない"と諏訪の肉屋の2階で馬肉のすき焼きをご馳走になりました、初めての馬肉も大変おいしく抵抗なく諏訪の人間になることが出来ました。そのときセイコーの松田さんがよく諏訪に来てくれたと言って喜んでくれたことをおぼえています。松田さんもセイコーでは一人で入社後にセイコーにも諏訪にも誰も卒業生が来なかったので後輩が来たことがとても嬉しかったようです。
その後県の支部総会で森山・竹村・村田・前田・立木さんをはじめ諸先輩のかたがたが各方面で活躍されている様子に接しながら、ご指導をいただき浜松で学んだ仲間の集いとして私の人生のよりどころとして長野支部は存在してきました、その後セイコーを中心に優秀な後輩のかたがたが頑張っていると聞くにつけ頼もしく誇りに思っていました。
今年は、世界の経済の根幹を崩壊に導くような、企業にとっても、個人にとっても、全く先がわからない時期が続いています。今、私たちがよりどころにしている年金にしてもこれからどうなるのか、これからの若い人たちが、年金をもらう時期にはどうなっているのか、いままでの経験では予測もつかない状態です。
さて、長野支部にしましても、全国の支部と同様に、支部の活動に参加しないメンバーが増えて対策に苦慮いたしております。そのような時期に支部長をお引き受けして、正直戸惑っておりますが、精一杯長野支部活性化のため努力していく覚悟です。
皆様のご協力をお願いします。
2008年11月 長野支部長 (33M)
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